クリティカル
バトルで相手にダメージを与えるときにクリティカルが発生すると、通常よりも多くのダメージを与えます。
基本的なクリティカル発生率は0%ですが、さまざまな効果により上昇することがあります。
複数の敵に攻撃する場合や1 Actionで複数回の攻撃がある場合、いずれもそれぞれにクリティカル発生判定が行われます。
各ヒーローはバトル中に自身の攻撃がクリティカルを発生させるかどうかを判定するPHYクリティカル率と、INTクリティカル率をそれぞれ持ちます。
[2022.6月実装]
クリティカルで増えるダメージ量
クリティカルが発生した場合、通常のダメージに加えて以下のダメージが加算されたものが最終ダメージとして適用されます。
自分のPHY/INTのバフ及びデバフを無視し、バトル開始時の初期値で計算したダメージ値(カット率は考慮して計算する。)
結果的に、バフやデバフがなければ2倍相当のダメージ、デバフがかかっている時は2倍より大きなダメージ、バフがかかっている時は2倍以下のダメージとなります。
自分のPHY依存の攻撃はPHYクリティカル率で判定し、自分のINT依存の攻撃はINTクリティカル率で判定します。
それ以外のパラメータ依存であるスキル効果にクリティカルは発生しません。
参考:ダメージとカット率